管理費削減への取り組み
植栽管理費用削減に向けた弊社の取り組みをご案内。
1.改善提案による管理費用削減。
● 即時削減型…1年目は、多少費用が掛かるが、2年目以降費用は大幅に削減出来る。
強剪定
大きくなりすぎた樹木は、剪定費用が多く掛かります。そこで、強剪定を実施し、樹形を小さくして管理費を軽減させます。
管理費用が軽減出来る他、景観・危機管理対策にも効果があります。
1年目で強剪定を行い、2年目で整形剪定・透かし剪定を行い、3年目で自然系の樹形となり通常剪定が可能となります。
ここがポイント!
強剪定を実施した場合は、2年目の整形剪定・透かし剪定がもっとも重要となります。
除草対策
植栽管理費用の中で、除草面積により樹木剪定よりも費用が掛かるのが草刈除草です。
除草対策を実施する事により、、草刈除草費用の軽減と草の生えない景観維持が可能です。
除草対策には、除草シート張、人工芝張、透水性土、コンクリート仕上等があります。
敷地内の状況により対策方法をご提案します。
ここがポイント!
年間に掛かる除草費用の把握と除草対策工事を実施する場合、費用が、何年で償却するかを見極める事が大切となります。
2.中長期計画による管理費用削減。
● 計画型…改善費用が計上出来ない場合などに中長期計画で管理費を削減。
不要樹木の伐採
大きくなりすぎた樹木は、景観の悪化・管理費用の増額・風通しの悪化・毛虫の発生率増・近隣からの苦情(落ち葉など)と良いことがありません。
不要な樹木や近隣に迷惑を掛けている樹木・通行に支障のある樹木などを伐採する事により、管理費削減が可能です。
ここがポイント!
マンションなどの場合、危険を要する樹木であっても伐採に反対する方がおられる場合がありますので、管理組合全体での把握が大切となります。
中長期植栽計画
中長期植栽計画とは5年~10年単位で、マンション、公共民間施設、企業などの緑地において、
景観環境の維持、危機リスクの軽減、および管理コストの最適化を目的とする計画となります。
毎年の剪定(短期管理)とは異なり、樹木の成長や劣化(枯損)を予測し、将来的な植え替えや樹形の制御を計画的に行います。
改善が必要と思われる議題・事案・箇所の概算予算の作成して、年度予算内で出来る範囲から行う提案をします。
「再生と共生」
竣工時より、10年以上の
植栽管理におすすめ
「本来の樹形を活かし、3年を掛けて仕立て直します。樹木への負担を最小限に抑えつつ、長期的で持続可能な美しさを取り戻す植栽管理を行います。
管理費用も1年目、2年目、3年目と年々削減させる事が可能です。
弊社イチオシ管理コンセプト!
3年計画の管理コンセプト:本来の樹形に3年を掛けて管理します。
3.技術能力による管理費用削減。
● 当社の技術能力により管理費を削減出来る。
ここが違います。
費用の中で、一番にコストが掛かるのが、人件費です。
植栽業者で技術能力は、同じと思われている方がおられますが、実際には、植栽業者で技術能力には違いがあります。
一番大事なのは、経験年数ではなく、いろいろな工種経験値が大切です。
ここがポイント!
弊社では、1人ひとりの技術能力の向上・作業方法改善に取り組んでいますので、管理費削減が可能です。
4.作業月のスライドによる管理費用削減。
● 6月~12月の高中木剪定作業を1月~3月にスライドする事により管理費を削減出来る。
年間スケジュール改善
通常作業月の6月~12月の高中木剪定作業を、1月~4月にスライドする事により管理費を軽減出来ます。
エントランス・中庭などの出入口付近や目立つ箇所は、通常月に行い、その他の目立たない箇所は、1月~4月にスライドさせる。
花の咲く樹木や実のなる樹木は、花実の咲具合があるので、樹木の適した時期に通常通り行います。

